日本の抽象アニメーション、新世代の旗手、水江未来。その作品はおよそ20カ国、延べ100以上もの映画祭で上映されています。
空中にペンライトの光で絵を描くことでアニメーションを作る、画期的な作風「PiKAPiKA」を編み出したクリエイティブユニット。
2002年頃から独学でアニメーションを制作しはじめ、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けている。
クローズアップ写真のコラージュという独特の手法により、オリジナリティの高い表現を確立。