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CALFレーベルのシリーズ第一弾は、世界各国で評価を受ける
日本のインディペンデントアニメーション作家達による作品集です。
Vol_03 和田淳作品集 / ATSUSHI WADA WORKS 2002-2010
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2010年12月発売予定 !


シャープペンシルを用いた繊細な描線とほぼすべて自家製の囁くようなサウンド、独特の間とアニメートにより見るものを引きつけてやまない和田淳。匿名のこども、おじいちゃん、おばあちゃん、青年、中年たち。彼ら・彼女らの人間の動物的・社会的本性を鋭くそして優しく見つめるその眼差し。触覚的表現の気持ちよさ。こういったものがつくりあげる和田の作品世界は、心の奥底をくすぐる可笑しみと哀しみにあふれています
近年、ファントーシュ・アニメーション映画祭でのグランプリ獲得、オタワ国際アニメーション映画祭での特集上映など、国際的な評価も高まりつつあります。

 

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mizue

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1980年兵庫県生。大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学ぶ。2002年頃から独学でアニメーションを制作しはじめ、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けている。『鼻の日』(05)がノーウィッチ国際アニメーション映画祭短編部門でグランプリ、『そういう眼鏡』(07)がリオ・デ・ジャネイロ国際短編映画祭で最優秀若手審査員賞を受賞。新作『わからないブタ』がザグレブ、アヌシー、広島、オタワの四大国際アニメーション映画祭にノミネートし、ファントーシュ国際アニメーション映画祭ではBest filmを受賞。最新作『春のしくみ』がベネチア映画祭オリゾンティ部門で上映される。

 

収録作品


『夢現』2002 3'30"
『このマヨネーズはゆるすぎる』2002 2'20"
『笛』2002 5'40"
『kiro no hito』2003 9'40"
『蠕虫舞手』2004 6'20"
『子供の廻転の事』2004 2'50"
『係』2004 6'15"
『鼻の日』2005 9'30"
『やさしい笛、鳥、石』2005 3'30"
『そういう眼鏡』2007 5'40"
『わからないブタ』2010 10'10"
『春のしくみ』2010 4'20"

特典映像
『シュッとした実験』2006 3'15"
『和田淳作品ができるまで』2010 7'00"
スライドショー『動物たち』
miraimizue-film
 

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