
和田淳と世界のアニメーション
CALF配給・宣伝、和田淳特集上映、全国拡大公開決定! !
繊細な描線と囁くようなサウンド、独特の間とアニメートが国内外で高く評価され
ベネチア映画祭にノミネートするなど、今勢いに乗る和田淳。
昨年11月のイメージフォーラムでのレイトショーの盛況を受け、
全国拡大での公開が決定!
ベネチア映画祭オリゾンティ部門コンペイン『春のしくみ』
ファントーシュ国際アニメーション映画祭グランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞の『わからないブタ』
ノーウィッチ国際アニメーション映画祭グランプリの『鼻の日』
などなど、これまで和田が作ってきたアニメーション全13作品を一挙上映。
是非、この機会に可笑しみと哀しみを含んだ奇妙な世界を劇場で体験してください!
さらに,近年の国際映画祭で上映された良質で濃厚なアニメーションを併せて上映いたします。
多くは日本初上映となる、若くエネルギーに満ちた作品群をお見逃しなく!
この上映会ではDVD「和田淳作品集2002-2010」を
会場特別価格にて販売! 是非劇場に足を運んでいただき、DVDもお買い求めください!! |

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和田淳(わだあつし)
1980年兵庫県生。大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学ぶ。2002年頃から独学でアニメーションを制作しはじめ、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けている。『鼻の日』(05)がノーウィッチ国際アニメーション映画祭短編部門でグランプリ、『そういう眼鏡』(07)がリオ・デ・ジャネイロ国際短編映画祭で最優秀若手審査員賞を受賞。『わからないブタ』(10)がザグレブ、アヌシー、広島、オタワの四大国際アニメーション映画祭にノミネートし、ファントーシュ国際アニメーション映画祭ではBest filmを受賞。最新作『春のしくみ』(10)がベネチア映画祭オリゾンティ部門で上映、オタワ国際アニメーション映画祭にて回顧上映が組まれるなど、世界的な評価がとても高まっている。 |
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